肩こり

肩こりを楽に

肩こりを楽にしようと思うなら筋肉のコリからほぐしていくようにして肩こりを楽にすることをしていきます。

肩こり を楽にしていくためには 何よりも筋肉のこりから柔らかくしていくことをしてリンパの働きを改善して老廃物を流して 循環を良くすることから始めていきます。

マッサージしても湿布を貼っても、注射を打っても、低周波治療器や電器は一時的な抑えにしかなっていません。一時的に肩こりを抑えてばかりいると肩こりを起こしている、本当の原因は進行していきます。

進行してしまって筋肉自体がもう柔らかくならないほど固くなっている方もいました。

マッサージしても湿布を貼っても、注射を打っても、低周波治療器や電器をすればするほど筋肉疲労が大きくなります。筋肉疲労が起きれば筋肉は固くなりますから、筋肉が固くなればなるほど固くなりますから、筋肉が固くなるとリンパ節やリンパ管も固くなって血管も神経も固くなります。

そうするとマヒよりもひどい状態になりますから、肩こりを感じません。

多くの方が眠りが浅くなっています。

眠りと肩こりには関係があります。眠りが浅いと脳疲労が起きています。夜に目が覚めなくても時間よりも睡眠の質が悪いと脳疲労が起きやすく睡眠負債になります。

睡眠負債が多いと心臓の負担になります。脳と心臓は相互関係があります。

脳が弱った時には心臓は一生懸命働いて脳に血液酸素を送ろうとしていきます。血液酸素をもらって脳が元気になるようにしていますが、脳が元気にならないと心臓は弱っていきます(病気ではありません)

心臓が弱ると背骨の歪みが起こります。この歪みが肩こりになります。心臓に限らず影響を受けやすいのは肺や横隔膜の働きです。

心臓、肺や横隔膜のトラブルから肩こりもおきやすくなりますが病気ではありませんから病院ではわかりません。病院は病気の専門家ですから病気として完成したら病院で検査すると陽性反応が出て病名が付きます。

しかし、心臓や肺、横隔膜のトラブルは病気ではありませんからわかりません。

心臓や肺、横隔膜の弱りが起きると首の骨や背骨に歪みやズレが起こります。歪みやズレが起きると筋肉もコリを起こしていきます。

これが肩こりになります。

肩こりを楽にして肩こりを起こした原因を直していくことをしています。

楽にすることと直すことは違います