自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症になったらどうしますか。病院に行って自律神経失調症になっていると言われたら薬で抑えることをします。

しかし、自律神経失調症というのは原因があって自律神経失調症になってしまっていますので、どこから自律神経失調症になったのかどうして自律神経失調症になったのかということを見つけたさない限りは慢性化状態に進む場合が多くあり、更に落ちてしまう方もいます。

自律神経失調症というのは、自律神経がバランスを崩してしまい、起きるあらゆる症状が自律神経失調症ということになりますので、病院で検査しても原因不明で色々な症状が起きることが多く見受けられることから、自律神経がバランスを崩している状態、つまり自律神経失調症という名称がつきます。

しかし、自律神経がどうしてバランスを崩したりするのかという原因があるのに、病院では検査することができないために薬の投薬という感じが多く見受けられます。

自律神経がバランスを崩す原因の多くは原因が潜んでいますが、病院では検査することができませんので、病院というところは病気の専門家であって、病気になっていないものに対しては何も検査することもできませんし、見つけ出すことはできにくいと思います。

どうして自律神経がバランスを崩したのかということを、見つけ出さなければいけませんので、当院では検査することをしています。

自律神経失調症とはどういう病気と言うのかというと、色々な表情が自律神経から支配されていますので、自律神経の支配が狂った症状を自律神経失調症と言いますので、腰痛や肩こりでも自律神経を失調状態になりますし、頭痛でも自律神経はバランスを失ってしまいますし、だるいとかきついとか動悸や不整脈などいろいろな症状が自律神経が狂った状態で起きてしまいます。

検査をしても異常が見つかることがなくなおかつ色々な症状を患者さんが訴える場合に自律神経失調症という名称がつくことがあります。

自律神経失調症もどうして起きたのかという原因がありますので、検査することをしていますので、検査をしてどういう状態かということを判断していきますが、こじらせていると検査することも簡単にできることはありませんので、少しずつでも何かを変えることをしていくと検査をしやすくなりますから、まずは検査しやすくするためにも少しずつ改善して良くするようにしています。

自律神経の原因

どうして自律神経が失調状態になったのかということを見つけなければいけませんので、当院では色々な状態の検査をすることができますが、本当に自律神経失調症の方を検査すると慢性化した状態で悪くなった方ほど体調が異常と思えるほど悪くなっていますので、悪さのため検査することが大変難しくなっています。

自律神経失調症になった方は、あらゆる所が悪くなっていますので一つではないという状態で色々なの部分の症状が起きてしまいますので、それらをすべて1度で検査することは大変難しく簡単なことではありません。

自律神経失調症になった方は、体調がどん底のような体調をしている方や、奈落の底のような体調をしていますので、全てはそこから上げていくことをしなければ自律神経は治ってくれません。

自律神経失調症になる時には、自律神経という神経がどこにあるのかということを知らなければいけませんので、自律神経という神経は脳幹から出ている神経です。

大脳の下の方にある脳幹から出ているのが自律神経という神経ですから、自律神経という神経の中に交感神経と副交感神経という神経の2つに分かれています。

簡単に言うと、車で言えば分かりやすいと思いますので、ブレーキとアクセルという感じになります。

ブレーキとアクセルという感じだと言いましたが、アクセルを踏みながらブレーキがかかるということなどでブレーキが強く踏まれると抑えられるという状態です。

自律神経失調症とは

自律神経失調症になる時には、自分で気がついていない状態で眠りが浅く、大脳が弱っていることが、しばらくの間あったために大脳が弱ってしまうことが原因で生命中枢である脳幹まで弱ってしまったことが原因です。

最近は多くの方が自律神経失調症というよりも、自律神経のバランスを崩している方が多くいますので、技術神経のバランスを崩した方は眠りが浅く寝ているようで眠れなくなります。

夜寝ようとするとすぐ眠れるし、朝まで目が覚めないから寝ていると勘違いしてる方が多くなっています。

眠りというのは、大脳が休養を取って寝ていることだけを言いますので、大脳が休養取るということは熟睡状態をしているということなんですが、熟睡状態はたった数分の時間です。

寝ている時に夢を見ますが、夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えていますが、夢も長く夢を見ていたという記憶があっても脳が起こすトリックであって、たった数秒の時間だということなんです。

自分でも気がつかない状態で夜寝ようとするとすぐ眠れて寝ながら考え事をしている時間が圧倒的に長くあって、目が覚める瞬間に夢を見ているという感じになっています。

最悪の睡眠が寝ながら考え事をしている睡眠という時間になります。

寝ながら考え事をしている時間

寝ながら考え事をしている時間というのは、大脳を弱らせていき、寝ているようで眠れていませんので、大脳がどんどん日増しに弱っていき、生命起動中枢である脳幹まで弱らせてしまった事の状態を自律神経支配ができない状態になっていきますので、内蔵が色々な状態のバランスを崩した状態を起こしますので脳幹まで弱らせてしまっているとなかなか簡単には回復が望めません。

生命機能の中枢である脳幹が元気だから回復する力があります。

生命機能の脳幹が一番中心で生きていることができますし、生活することができますし、仕事をすることができるので脳幹が弱ってしまうと回復する力もない小戻す力もありません

何よりも元気になるためには眠れなければいけませんので目が覚めないから寝ていると思わないでください。

単純に目が覚めないから眠れていると思わないでください

不眠症でしたら夜寝ようとすると一時間も二時間も眠れなかったりということが不眠症だったりしますが、夜寝たら何回も目が覚めてしまうということも不眠症でした。

しかし、最近の言葉として睡眠負債という言葉があります。

睡眠負債

睡眠負債という言葉があるように寝ているようで眠れていないのが睡眠負債状態ですから。

自分では目が覚めないから寝ていると思っている方がいますが、寝ながら考え事をしてる時間が圧倒的に長く3時間も4時間も5時間も6時間も寝ながら考え事をしているという妄想状態になっています。改行

そうすると、大脳が弱っていきますので、大脳の弱りが脳幹まで達した時に自律神経はすごく落ちて悪くなっていますので、バランスが崩れた状態になり、色々な症状が起きるということで自律神経失調症だということになります。

自律神経失調状態を数年患っている方は、体調が無茶苦茶と言っていいほど悪く奈落の底のような体調をしていますが、慢性化してしまうと分からなくなっていきます。

当院では検査することをしていますので、検査をしてみるとすごく体調が悪くなっているということがわかりますので、骨盤の歪みが大きくあったり、骨盤が開いていたり、背骨のズレが起きてガタガタ状態になっているという方が自律神経失調状態になっています。

 

 

小倉北区自律神経失調症になってしまったら、何をしたらいいと思いますか。