腰痛を楽に

腰痛を楽にする為には、どうしたら腰痛や腰の痛みを楽にすることができるのかということを考えなければいけませんので、そのためには原因を見つけ出すことが必要になりますから、何も原因を考えずに楽にすることばかりしていると大変、困ったことになることもありますから、注意する必要があります。

腰痛には腰痛を起こしている原因が体に存在していますので、どうして腰痛が起きるのかという原因を見つけ出さなければ、対症療法ばかり、または楽にすることばかりしていると原因もいつまでも同じままではいられませんが、原因は陰に隠れたままですから検査ができなければ見つかりません。

腰痛というと骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレに代表される歪みやズレがある訳ですけど、検査することは容易ではありませんので、電気治療やマッサージや注射を打ったり、サプリメントなどを飲んだりということが多く行われています。

病院の検査というのは、病気になった状態で検査をすることで、陽性反応がわかり、数値の異常が出るというのが病院の検査ですから、検査して異常が見つかればもう病気になっているということです。

当院で行う検査っていうのは、病気の検査ではなく、歪みやズレ、そして背骨のズレの検査です。

歪みやズレというのは、多くの方に起きているものなんですが、程度というか段階があって歪みや開きの大きさがあるということです。

歪みやズレというのも大きくなったり、小さくなったりという変化が起きていますので、この変化が起きている原因は身体に蓄積しているあるものが原因です。

歪みやズレを起こすほどの原因というのは、毎日毎日の生活や仕事や運動することやジョギングすることなどでも多くなったりするものであり、精神的な緊張でも多くなったりするものが原因なんです。

毎日の日常で多く積み重なるものというのは、疲れやストレスです。

疲れやストレスがない方はいませんので、疲れやストレスが分かっていないという方は多くいると思いますが、疲れやストレスが体に蓄積していくことが原因で歪みやズレを起こしていきますが、疲れやストレスというのもたまるところがあります。

蓄積する物と腰痛

日常的に疲れやすトレスというのは体に多く蓄積していくのですが、どこに蓄積していくのかということが一番の腰痛を起こす原因に繋がっていきます。

疲れやストレスを簡単に考えている方が多く言いますが、疲れやストレスというのは体に溜まった多さですごいことが起きていきます。

疲れやストレスが体に多く、蓄積していくと、筋肉にもたまりながらある部分に多く貯まることが問題なんです。

ある部分というのは、筋肉にもたまりながら筋肉よりも何10倍も多く蓄積していくのが原因ですから、何10倍も多く蓄積していく部分というのは内臓なんです。

例えばですけど、体重が100キロの方がいるとしたら百kg中ぎゅーっと体を絞れば65キロが水分になりますので体重の半分以上は水分で構成されています。

あと残った35キロというのは、皮膚の重さと筋肉という人体の重さと脂肪の重さと骨の重さと神経と血管とリンパ管の重さと、あとは中枢神経系の大脳と脳幹と脊髄、内臓になりますが、中枢神経系の大脳と脳幹と脊髄は内臓の一部ですから疲れやストレスというのは筋肉と内臓に蓄積していきます。

しかし、内臓と言っても誰だって病気というのを思い浮かぶと思いますが、内臓に蓄積していく疲れやストレスと説明していますので、なんでもかんでも即病気というのを関係づけることなくしっかりと説明を聞いてください。

腰痛と言っても病気と全く関係ないわけではありませんし、確かに病気の時でも腰の痛みが起きたりすることもあると思いますが、病院で検査をしてみて異常が見つからなければ病気ではないわけですから、それ以外の原因が存在しているということだと思います。

内臓に蓄積する疲れやストレス

内臓に蓄積する疲れやストレスというのは大変多く存在するものなんですが、誰でも腰痛が起きるということではなく、腰痛に関係するものが弱い方が腰痛や腰の痛みやぎっくり腰や椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になっています。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛というのも腰痛が悪化したものが原因ですから、特別なものではなく、誰でも起きることはありますし、多くの方が椎間板ヘルニアがあるという方が腰痛を起こしています。

腰痛を起こす内臓というのは、主に三つの内臓があります。

一つは代表的な腎臓と前立腺、子宮、膵臓です。

代表的な腎臓と書いたのは多くの場合、腰痛やぎっくり腰や坐骨神経痛や椎間板ヘルニアというのは腎臓が深く関係して起きていることが多いからです。

腰痛、イコール、腎臓という関係が成り立っているぐらい腰痛が起きている方は腎臓の部分が疲れをためて弱ったり腫れたりしています。

たったままでもいいですから、腰の少し上の部分を手で触ってみてください、大きくなったり出っ張っていたり硬くなっているということが起きている場合もありますし、逆にぶよぶよしている状態が起きていることもありますので、肋骨-1番下の部分が腎臓の位置になります。

腎臓は両側に存在しますので、両側の手を腰よりもさらに上に当ててみると出っ歯ってたり貼っている側が腎臓の問題を起こしている側になりますが、多くの場合は出っ張っている側の方が腎臓が悪い側ですから、同じ側に痛みが起きていることが多く見受けられます。

弱い腎臓に疲れやストレスが溜まることで働きが低下していき、炎症や腫れを起こしていきますので、腎臓に関係する筋肉のバランスが悪くなり、筋肉バランスから骨盤の歪みや骨盤の開きが小郡筋肉バランスの問題で背骨が引っ張られて背骨が歪んだり引っ張られたりして骨盤が不安定の時に重たいものを持ったりしたら痛みになります。

骨盤が不安定状態の時に重たいものを持ったりすると、体のバランスが崩れたままですから、バランスが悪いまま持ったりすることで体を支えることができませんので、体を支えることができないと痛みになります。

骨盤が不安定状態のある時に車の運転を長くしたりすることで、骨盤の歪みが最大に広がっていきますので、骨盤が広がると腰が痛くなってズキズキしたりということで車から降りようとする時にまっすぐ立てなかったりということが起こります。

骨盤が不安定状態のある時に前かがみになって何かを取ろうとしたら、体を支えることができないために腰が痛くなります。

骨盤が不安定状態がある時にくしゃみをしただけでも腰が痛くなったりしますので、骨盤の不安定状態がある時ではないと腰痛はおこりません。

骨盤が不安定な時に合わない靴は履いて歩いていたりすると腰が痛くなりますし、骨盤が不安定状態がある時に靴下を履こうとして前かがみになった時に服は着で骨盤のバランスが悪くなったり、言葉が不安定なのに支えることができない姿勢をすると腰痛を起こすということが起こるわけです。

骨盤の不安定性というのは、いつも変化していますので、小さい時にはあまり何も感じないし、同じことをしても腰が痛くなったりすることはありませんが、骨盤の不安定性が大きくなるとちょっとしたはずみに腰が痛くなっていきます。

骨盤の安定がいい時には腰痛は何をしても起きません。

骨盤の安定性がなくなった時にきっかけで起こりますので、きっかけというのは重たいものを持ったりするという行為です。

全ての原因は骨盤の歪みや骨盤の開き、背骨のズレが起きている時に何かをしたら腰痛になるということです。

ヒトの体というのは、生まれつき弱いところとそうでもないところが存在しますので、そうでもないところは何も痛みやコリにつながったりすることはないと思いますが、弱い内臓というのは疲れやすれそう貯めやすく疲れやストレスをためると少しずつ細胞の変化が起こりながら悪くなっていき、ちょっとした疲れでも腰痛を起こすことになります。

腎臓疲労と腰痛

腰痛を起こす原因は、腎臓の部分に疲れやストレスが溜まったことが原因なんですが、生まれつき腎臓が弱い方が疲れやストレスを溜めやすくためてしまうと、体の歪みが起こり、筋肉バランスも崩れてしまい、体全体の歪みとして起きているということもあります。

腰痛が起きている時には腰痛だけで起きていることはありませんので、痛みばかりに中心に考えていると、体の方がおざなりになっている場合が多いようですから、腰の痛みや理由がある部分のところだけ起きるということはないと思います。

全体的に溜まった疲れやストレスというのを忘れてはいけないということなんですが、痛みのある部分だけ中心に最初はしていきますので、全体的なものも整えていかないと疲れやストレスというのを一番減らすのが難しいんです。

疲れやストレスを減らすというのは、しっかりと考えないと押したり揉んだりマッサージをしても電気治療器や低周波治療器をかけても簡単に減ることはありません。

筋肉に溜まった疲れやストレスというのも押したり揉んだり、マッサージをしても簡単には減りませんので、検査をすることでそれを調べる必要があります。

筋肉にも疲れやストレスが溜まりますが、内臓に疲れ、ストレスが溜まって色々な症状が起きていますので、筋肉の部分に溜まった疲れやストレスを減らしながら、内臓にたまった疲れやストレスを減らしていかないと色々な部分の細胞が変化していき、老化が急速に早くなっていきます。

疲れやストレスの蓄積というのは、体を急速に老化させていきますけど、どこの部分がどれくらい進行が早いかで、その人の弱さのある部分が決まります。

腰痛と疲れやストレス

腰痛と疲れやストレスというのは、密接に関係がありますので、横に置いといてというわけにはいきません。

弱い内臓に疲れやストレスが溜まっていきますので、弱い内臓が腎臓だけとは限りませんので、最近多くの方が寝ているようで眠れていないので体調が無茶苦茶と言っていいほど悪い方が多くなっていますが、自分の体調がどれだけ落ちているのかということをわかっていない方が多くなっています。

夜寝ようとする時に目が覚めないから寝ていると思っていませんか。

眠りというのは、大脳が寝ていることを言いますので、誰が寝ている方を見てもスースー寝息を立てているような眠りをしていても脳のことまで分かっていませんので本当に寝ているのかどうかは分からないということです。

夢っていうのは、目が覚める瞬間に見ているから、記憶に残り覚えていますが、寝ながら考え事をしている時間が圧倒的に長くなっていますので、寝ながら考え事を知る時間は目が覚めた瞬間に忘れてしまう睡眠です。

寝ながら考え事をして、睡眠が多いと大脳はどんどん弱っていき、ひましに言われ、ストレスを溜めていき、衰弱状態まで陥ると痛みやコリが起きているような状態でも限界まで溜めてしまわないと分からなくなり、痛みやゴリに麻痺した状態を作ります。

大脳はあまりにも言われすぎるとモルヒネのような麻薬のような物質を生産して放出していきますので、痛みやコリに鈍感になっていき、自分は体調はいいんだと思っている時に急激に痛みが起こると大変厄介な状態の痛みになります。

これらを改善していかなければ、本当に腰痛を治すという意味はできないと思いますので、楽にすることばっかり考えないで腰痛を治すことを考えるようにしてください。

 

小倉北区から多くの方が腰痛を楽にするために訪れています。