自律神経失調症とは

自律神経というのは交感神経と副交感神経から成り立っていますが どちらも 背骨の両側にある神経のことです。

車で言うと分かりやすいので車でいいますが車でスピード出す時に 踏むのがアクセルでありこれが交感神経です。

そしてブレーキの役目を負うのが 副交感神経なので スピードを落とす役目を負います。

この交感神経と副交感神経のバランスが狂った時が自律神経の失調状態になりますので 交感神経と副交感神経に関係するもの全てがバランスを失った状態になっています。

自律神経失調症

難しい話を言うと ネットの wikipedia でも調べてもらえばわかると思いますので ここでは簡単に説明していきますが 、ようは体調が悪いということです。

体調が悪い時には誰でも自律神経は狂っていますのでその程度と状態と段階が違うだけです。

体調が悪いというのはもうちょっと分かりやすく言うと 疲れやストレスが体に多く溜まっている状態なんです。

疲れやストレスで言うのは体に溜まると言われますが 多くは最終的に内蔵に多く溜まっていきますので内臓のバランスが狂うということになります。

特に最近多くの方が 脳の中枢部である 脳幹の部分が弱ってる方が多くなっていますので 脳幹の部分が呼ばれということは大変なことが起きているわけですけど この大変なことが起きているのが原因で色々な内臓とか色々なホルモンのバランス、 歪みなどが起きてしまってバランスが悪くなって自律神経失調状態になっています。

風邪を引いた時でも自律神経は失調状態です 。

腰痛が起きたかも腰痛がひどく起きている時には自律神経は失調状態です。

脳があまりにも弱り過ぎると 脳がたり下がったり頭蓋骨を巻き込みながら垂れ下がるということが最近、最新の研究でわかってきました 。

脳も弱ると重力に逆らえきれなくなって 垂れ下がっていくような状態になっていく形が多くなっています。

脳が垂れ下がるということは すごい軋轢が起きていきますので自律神経だけではなく 内臓の調子も悪くなって、もちろんホルモンのバランス眠りが浅くなったりイライラしたりだるいとかから、顔が火照るとか 、腰痛が起きたりとか 熱っぽい感じが続くとか 、下痢をしやすい軟便しやすい便秘になりやすい、体の色々な不調状態が怒るのは当たり前です。

脳幹のところから 自律神経は発症していますので脳幹の力が弱るということは自律神経も必然的に弱っています。

薬などで押さえるようにしないで簡単には行きませんが 脳幹を元気にすることで脳の支配力を増して 脳から元気にしていくことをしています。

脳から元気にすることからしないと他を何をやっても 効果が出ないので脳が中枢中の中枢です。

脳の中でも一番大事なのは、 脳幹が弱ってくると 眠りが浅くなったり眠れなかったり夢ばっかり見たり などが起こります。

 

誰でも体調が悪くて落ちている時には自律神経は失調状態になっていますから北九州市 小倉北区、小倉南、八幡東、八幡西、戸畑、若松、門司、下関、行橋 などから多くの方が来ています。